冬のサイクリングをおすすめする本当の理由をすべて教えちゃいます!

憧れのドロップハンドル 趣味

冬の運動不足解消に、なにが思いつきますか?

もちろんウィンタースポーツがいちばんに頭に浮かぶと思いますが、ウィンタースポーツって道具やファッションを含め結構お金がかかるんですよね・・・

目的が運動不足解消なら、なるべくお金をかけたくないですよね?

お金を替えずに出来るスポーツ・・・やっぱり身近なスポーツですよね?

 

外の気温が低くなると「寒いなかで運動なんて・・」って思う人もいることでしょう。

それでも運動不足を解消したいなら、室内で出来て「寒くない」スポーツですね(笑)

まあ、身近なモノでさがすならジムに通うのがもっとも手っ取り早いです。

でも、多少のお金はかかっちゃいますけどね(笑)

 

寒いなかでも体を動かしたいし、家に閉じこもらない趣味が欲しいっていう方にはサイクリングがおすすめです!!

これならすごく身近ですし、たいしてお金もかかりませんから。

 

冬は代謝が落ち、体重が増えやすい時期です。

気付けばこんな体重になってた・・ってなことが無いように、今から気をつけましょう!

寒いからって家から出ない習慣がついてしまうと、外出するだけですらダルさを感じるようになります。

過酷に自分を追い込め、と言っているのではありません。

気楽にやっていきましょう♪

 

ということで今回は、冬に始めるサイクリングを紹介します。

きっかけ作りに是非、読んでみてください。

間違うと地獄!冬にサイクリングする時のおすすめの服装

自転車の前で頭を抱える男性

サイクリングって、そんなに一生懸命にならなくても結構な運動量があるんです。

あなたがお住まいの地域にもよると思いますが、日本ってけっこう坂道が多いんですよ。

普通に歩いていただけでは気づかないような、ほんの僅かな勾配でも自転車を漕いでいると思いのほかキツかったりします(笑)

ですから、冬場に自転車を漕ぐと、寒いどころかポカポカと温まってきます。

しかしながら、暖まるといっても服装をまちがえたら最悪です。

冬の風を切って走るので、さすがに夏と同じような服装という訳にはいきません。

夏用のウエアは、通気性が優れています。

ですがそのぶん保温性が無いため、冬に着るのは大間違いです。

どのくらい寒いかって?

気温6度・湿度30%・風速8kmで走ると、体感温度はマイナス5度以下になるんです!

そんななかで夏用ウエアは、凍えに行くようなものですね。

じゃあ、どんな服装にすれば良いの?

というわけで、冬の時期から始める人が準備すべきウェアについて紹介しますね。

冬の服装・基本とは

・風を通さないこと(防風性)
・動いて暑すぎないこと
・汗をちゃんと吸収すること

以上3点が基本となります。

冬のサイクリングウエア【上半身編】

冬場の服装で難しいのは、暑すぎてしまうと蒸れてしまい汗で体が冷えてしまいます。

ですから普通に町中を歩く際の服装よりは薄手を選ぶのがコツです。

ダウンジャケットは避けた方がよいでしょう。

ポイントは「重ね着」です。

インナー(ベースレイヤー)

肌に直接当たる服になります。

肌に密着するサイズを選びましょう。

運動によって汗もかくので、保温とともに常にサラッとする服が理想。

裏起毛&速乾性素材をおすすめします。

トップス(サイクルジャージ)

サイクルジャージ・冬用で検索すると、前面は防風素材・後面は裏起毛が出てきます。

冬用のサイクリングジャージであれば防寒対策はバッチリです。

サイクリング用でないものを着用する場合は、ただ保温に優れているだけでなく防風対策ができるものを選びましょう。

ハイネックデザインだと、なお良しです。

アウター(ウィンドブレーカー・ジャケット)

防寒・防風はきほんですが、大事なポイントが2つあります。

ポイント1、ポケットを確認

ポケットがあれば、間食や携帯電話をしまっておけます。

些細なことですが、こういう細かいところが重要なんです(笑)

確認してから購入しましょう。

ポイント2、収納できるコンパクトさ

暑くなった時に脱いで収納できるようなコンパクトさも重要です。

インナー、トップス、アウターの重ね着がおすすめです。

 

※注意点※

防寒服選びの際に、”適応気温”を確認してください。

サイクリングする時に気温10℃を下回るようなら、適応気温~8℃のものを選びましょう。

スポンサーリンク

冬のサイクリング【下半身編】

上半身と同じく、ポイントは重ね着です。

インナー(アンダーアーマー)

肌に直接当たる服です。

体にピッタリとしたサイズを選びましょう。

サイクリング用であれば、内ももや股間部分にパッドが内蔵されています。

サイクリング用でないものを選ぶと、すれてしまうことで出血の可能性もありますのでサイクリング用インナーを選びましょう。

サイクルジャージ

上半身編と同じです。

サイクルジャージは、上下セットで販売されているものもありまし、セットの方がお得ですね。

防風&裏起毛素材がおすすめです。

冬のサイクリング【小物編】

小物も案外大事なので、しっかりと確認してくださいね。

グローブ

意外と大事なのがグローブです。

手、特に指先はことのほか寒いです(笑)

ママチャリでも手がかじかむのに、速度が出るサイクリングではなおさらです。

またサイクリング時では、手のひらに力が入るためグローブのクッション機能も欠かせないです。

このクッション、サイクリング用のグローブであれば必ず付いていますので安心してください。

防寒はもちろんのこと、速乾素材を選びましょう。

ネックウォーマーまたは防寒マスク

首の保温も大事ですが、鼻や耳もカバーできるようアイテムを選びましょう。

特に耳は、風を切って走ると指先と同じくとても寒いです。

また首元をしっかりと防御することで、寒さ(体感)は大きく変わりますから、首もしっかりとカバーできるフェイスマスクがおすすめです。

シューズカバー

夏用のサイクリングシューズも通気性に優れていますので、冬には向いていません。

シューズカバー使用であればサイクリングシューズの上からはけ、防風・保温できます。

シューズカバーがどこまでの長さかによって靴下の長さも変える必要があります。

カバーとウェアにすき間ができると、やはり体温は奪われていきますのでご注意を。

 

防寒といっても、ウィンドブレーカーやジャケットは走っているうちに調節しやすいものがよいですね。

スピードが出ると、それに伴い体感温度も下がりますので、しっかり準備したうえで出発しましょう!

メリットとデメリットどっちが多い?冬のサイクリングのポイントとは

冬のサイクリングを始めるのに、おせっかいながらメリットとデメリットをあげてみます。

メリット

運動不足解消

寒さから外出を避けがちですが、気になるのが運動不足による体重変化ではないでしょうか?

冬は代謝が落ちやすく、脂肪をためやすい体になってしまうので筋トレも兼ねられます。

ストレス解消

寒いからといって家の中にずっといると、それはそれでストレスがたまるものです。

そんなストレスを解消するためにも、多少寒くても外出しましょう。

景色を眺めながらペダルを漕げば、想像以上の爽快感を味わえますよ!

気楽に始められる

気が向いたときに自転車1台で気楽に出発できます。

誰か相手が必要なスポーツではないので、他人に気をつかわずに気分次第で動けますね。

季節を感じる

冬に移り変わりゆく街並みに、新たな発見もあるでしょう。

ふだん、何気なく通っている道も、全く違った景色に見えてきたり・・・

寒いだけの冬の見方が変わるでしょう。

デメリット

次はデメリットです。

服装が重装備

慣れるまでは、時間がかかるかもしれません。

準備段階も楽しめるようになったら最高ですが、始めのうちはどれから準備すればいいのか戸惑うかもしれませんね。

とにかく寒い

冬ですからとにかく寒いんです(笑)

サイクリングウエアを着てしまえば、ポカポカなんですが準備する段階が寒い。

そして、体が温まるまでは耐えるしかないです。

体が温まってしまえば、楽しくなりますが・・・

お金がかかる

準備段階でお金はどうしてもかかります。

夏にくらべ、装備は多くなります(おもに防寒系)

夏用ウェアだったら、これもあれもいらなかったのに・・・って思われるかもしれません。

でも消耗品ではないため、準備してしまえば壊れるまでは毎年使えます。

・・・って思うしかないですね(笑)

まとめ

冬のサイクリングの服装は、サイクリングウエアの冬用でほぼ準備できます。

始めに準備のためにお金はかかりますが、

「今年の冬も何もしなかったな・・」

とは、思わない冬になります(当たり前ですが)

普通に考えれば、なんでわざわざ寒い冬にサイクリングなんだよ!

って声も聞こえてきそうですが(笑)

 

敢えての冬!

冬にしか味わえないものって、あるんです。

それを味わうことで、必ずや「冬のサイクリングも捨てたもんじゃないな」と思ってもらえると信じています。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました