正しいマナーや例文もご紹介!出産祝いのメッセージの書き方とは?

出産祝いの書き方とは 子育て

こんにちは。

お友達やご親戚など、出産した時にはお祝いをしたくなりますよね。

 

その中でも、お祝いメッセージというものは、非常にもらった人にとっては嬉しいものです。

ですが、お祝いメッセージにもマナーがあるということを知っていましたか?

 

そこで今回は、

・正しいマナーや例文の紹介〜出産祝いのメッセージの書き方

・今更聞けない!でも抑えておきたい出産祝いに適した言葉

・このまま使ってOK!出産祝いのメッセージ例

 

についてご紹介しますね。

 

正しいマナーや例文の紹介〜出産祝いのメッセージの書き方

まず、マナーについてです。

無事に出産を終えたお母さんやご家族にお祝いの言葉を送るのがメッセージの目的ですね。

 

ベストな方法は手紙です。

ちなみにこれは、出産祝いメッセージだけの場合です。

 

いいですか、手紙ですよ!

紙にペンで直筆でしたためる、手紙がベスト!

 

今の時代、SNSの発達によりLINEで送ってしまうこともあるでしょう。

LINEで知った場合には、もちろんLINEでいったん返信するのはOKです。

 

でも、これで終わりにしないように。

日を改めて、ちゃんと手紙を送りましょう。

こうすることで、あなたのお祝いの気持ちがしっかりと伝わります。

 

また、お祝いに、なにか物を送る場合は、物と一緒にメッセージカードを添えましょう。

 

例えば、物が先に到着して「ありがとう!」と言った後、

今度は手紙が来たら・・・また、「ありがとう!」のやりとりになりますよね。

不愉快に思う人はいないでしょうが、余計な気遣いをさせてしまいます。

 

それよりは、物につけてお送りすると良いでしょう。

事前に買うものが決まっている場合には、お店に問い合わせをすると良いです。

 

私は友人の出産祝いに、贈り物と一緒に写真やメッセージカードを入れられるか?と聞いたら、

快諾してもらえましたよ!

 

ちなみに郵送で送るタイミングは、産後1週間前後が目安です。

聞いてすぐ送った場合は、まだ入院中ということもありますし、

あまり遅すぎると、「今更出産のお祝い?」となってしまいます。

適したタイミングは1週間前後、と覚えておきましょう。

 

ちなみに先ほどLINEはあまり好ましくないとお伝えしましたが、

その人との人間関係によってはOKの場合もあります。

 

たとえばその人の住まいが遠方ではなく、

落ち着いたら会えるほどの友人関係ならば、LINEでも良いと思います。

改めて会った時に、おめでとうと伝えたら良いですね。

 

続いて、メッセージカードの書き方です。

 

事前に「赤ちゃんとママの健康状態」を確認すること

 

もし、母子ともに健康ではない・・・

例えば、難産だった場合や、仮死状態で生まれた場合などは、

 

「おめでとう」がふさわしくない言葉になってしまいます。

 

実際に私も、上の子を出産した時には、仮死状態でした。

おめでとうと言われても、ちょっと複雑な気持ちでした。

 

NICUという、子供が入るICUに5日間いましたし、

母子同室をすることなく、退院になりました。

 

こういう状況もあるので「おめでとう」が果たしてベストなのか?は

事前に調べると良いですね。

 

直接聞ける間柄であれば、「赤ちゃんは元気?ママも大丈夫?」と聞いてみましょう。

もし聞けない場合は、事前に他の友人に聞いたりしたほうが良いです。

 

それでも聞けない場合は、「おめでとう」という言葉は使わないほうが無難です。

 

「親しき仲にも礼儀あり」はすごく大事!

 

例えば、「おめでとう、頑張ったね」の一言のメッセージだった場合、

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人間関係によっては

「え?これだけ?タメ口?」と思う人もいます。

産後のママはナイーブですので、そこは理解してあげましょう。

 

NGワードもご紹介しますね。

消える、流れる、切れる、苦しい、薄い、死ぬ、絶える、終わる

 

という言葉です。

不吉な言葉は絶対にNGです。

これは特に注意してくださいね!

 

今さら聞けない!押さえておきたい出産祝いに適した言葉

お疲れ様

これはママに向けて使える言葉です。

早い人でも3時間、かかる人は3日程度かかるのが分娩です。

 

そして、妊娠期間は約10ヶ月です。

世の中のママたちは、この長い間、ひとりで頑張ってきたんです。

 

私も妊娠期間中、よく思っていました。

 

どうして生まれたら皆が面倒見てくれるのに、妊娠中の体は誰も面倒見てくれないの?

って(笑)

 

当たり前の話なのですが、妊婦の体を変わってよ!

と思う人は多いはずです。

 

そういった意味でも、「お疲れ様」という言葉は嬉しく感じます。

 

いつでも相談に乗る

 

これは、先に出産した「先輩ママ」が使える言葉ですね。

初めての育児であっても、2人目以降の育児であっても不安は同じなのです。

 

そういったときに「助けてくれる人がいる」と思えるだけで全然違います。

 

無理をせず、ゆっくりと

 

無理をしてはいけないと分かりながらも、育児家事とやらなければいけず、

ついついママは頑張ってしまいます。

 

なので、「無理しないでね」という言葉はとても嬉しく感じます。

「この人は家事育児が大変ってことを理解してくれてるんだな」と思えます。

 

 

それでも迷う方へ…ほぼそのまま使える出産祝いのメッセージ例

 

とはいうものの、出産祝いのメッセージを初めて送る場合にはどう言ったらいいのか

迷う人も多いと思います。

そんなあなたに、そのまま使えるメッセージ例をご紹介しますね。

メッセージ例1

このたびはご出産おめでとうございます。とても嬉しく思っています。

そして、お疲れ様でした。これから育児で大忙しになると思いますが、

無理せず、楽しく過ごしていけますようお祈りしております。

 

メッセージ例2

このたびはご出産お疲れ様でした。

10ヶ月近い妊婦生活、とても大変でしたよね。

ですが、これからは可愛い赤ちゃんとともに、楽しい育児生活を送ってくださいね。

何かあったら遠慮せずご連絡ください。いつでもお話聞きますよ。

 

メッセージ例3

このたびはご誕生おめでとうございます。

とっても可愛い赤ちゃんですね、ママ似かな?(写真を見た場合)

落ち着いてからでも良いので、ゆっくりお話ししましょうね。

 

メッセージ例4

このたびはご出産おめでとうございます。

そしてお母さん、お疲れ様でした。

ささやかですが、お祝いのお品をお送りさせていただきます。

赤ちゃんとご家族全員の未来が、明るく素晴らしいものになりますようお祈りしております。

 

 

いかがでしたか。もちろん、このまま使わなくてもOKです!

上のメッセージ例を参考に、あなたの言葉を加えたりしながらアレンジしてみてくださいね!

ご参考になれば嬉しいです。

まとめ

今回は、喜ばれる出産祝いのメッセージについて説明しました。

大事なことは、

受け取った方にも喜んでもらえるように、ママにも赤ちゃんにも配慮をする。

そして、自分の気持ちをメッセージに込めお伝えすることです。

 

おめでたいことですので、不慣れによる失礼は多少あっても大丈夫です。

お祝いしたい気持ちを素直に伝えられれば、

喜んでもらえることでしょう。

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