あなたの就職が決まらない理由とは?有利な資格と面接対策もご紹介!

就職面接を受ける ノウハウ

就職が決まらないと、焦ってしまいますよね・・・。

でも、コツと自分の個性を出せば「就職はタイミング!」です。

タイミングが合えば、良い仕事にも巡り会えます。

学歴?

そんなものがモノをいう時代はとっくに終わっています。

もちろん、最低限のチェック(IT企業のエンジニアに応募しているのに文系で技術スキルが全くない、なんて場合は書類で落とされることもあり得ますけど)はしていますが・・・

企業はあなたの学歴ではなく「あなた自身」を見ています。

もしもあなたが、なかなか就職が決まらないなら、企業が求めている「何か」が欠けています。

でも、あなた次第で乗り越えられるものがほとんどですのでご安心くださいね(笑)

ということで、今回はなかなか就職が決まらないあなたのために、必ず役立つ情報を教えちゃいます!

「不採用」の理由は、誰も教えてくれない〜だから自分で考える〜

だいたいの企業は「今回は不採用で・・・」などと言い、理由は訊いても教えてくれません。

なぜ教えてくれないのか?

厳しいことを言いますが、その言葉の裏には

自分で気付きなさい!

というメッセージがあります。

・挨拶は元気にできましたか?
・笑顔で答えましたか?
・はい、いいえをはっきり言いましたか?
・自分の長所と短所をすぐに答えれましたか?
・面接の人に聞きたいことを聞けましたか?
・自分の気持ちを思いっきりぶつけましたか?

私が面接をする上で、(今まで50人程度面接しました)

1)入ってくるときの態度、挨拶の声の大きさ
2)笑顔が自然と出るか?
3)出来ないことは出来ない!と言えるか?
4)自分の性格を言えるか?

この4つは特に見ています!

素晴らしい日本語が言えても、マニュアル通りの回答が出来ても、会社は「この人、つまらない」で終わります・・・。

人間と人間が面接をしているのですから、

・マニュアルに書いてる答えはいらない!
・あなたを見せて!

なのです。

ありのままのあなたを出す、声は大きく!(元気で明るいが出来ない人は年々増えてます)

些細なことのように思えるかもしれませんが、これがまず大切になります。

履歴書、手を抜いてませんか?

履歴書を書く

面接と履歴書、これがセットの会社は多いと思います。

面接はできるのに、履歴書が「雑」「汚い」ということがあります・・・。

字の綺麗・汚いは個人差があるので仕方ないのですが、「丁寧に書く」ということが大切です。

うまい、綺麗な字で書くことが重要ではないのです。

丁寧に書く、コレが大事です。

丁寧に履歴書を書く、それが面接官に伝わるということは、

「丁寧な字」=「仕事も丁寧にやってくれそう!」

と理解されます。

どんなに綺麗な字で書いてあっても、

・修正テープを使用する
・ぐちゃぐちゃと消す

などは論外。

恐らくその段階で選考漏れでしょう。

会社や職種などにもよるとは思いますが、面接官はあなたの置かれている環境、これまでの経歴はさほど見ません。

ですから中途採用の場合でこれまで複数回転職していても、「人柄」で判断するので、仕事が長続きしていなくてもそこは重要視していません。(理由を聞くことはありますが・・・)

面接官が納得できる理由があるなら、転職回数は大きなハンディにはなりません。

資格なしは不利?短期で取得できる就職に有利な資格5選

次に資格です。資格はあなたの「頑張った功績」です!

無いよりあった方がいいです。

応募する職種に関係ないものでも、持っている資格はそれなりに評価されます。

たとえば、

・漢字検定
・日本語検定
・英語検定(英検)
・TOEIC
・インテリアコーディネーター
・行政書士
・自動車運転免許
・損害保険代理店資格
・高圧ガス取扱者資格

など・・・

もちろん、営業職に応募する場合に運転免許や語学系の資格はプラス評価になり得ますが、その他は持っているからといってそれだけで有利にはならないかもしれません。

っでも、面接官との話題にはなりますし、その会話のなかからあなたの「人となり」が伝わることで大きなプラス評価になることもありますから。

そういう意味で、どんな資格でも持っていないよりは持っている方が良いです。

では実際、有利になる!資格を5つご紹介します。

運転免許

これはあった方がいいです。

普段は電車通いでも、運転できる!ということは大きなメリットになります!

最短で、1ヶ月半程度で免許取得できます。

最近は車を運転する人が減っているせいか、教習所も比較的空いていて路上教習も短期間に予約がたくさん取れます。

漢字検定、日本語検定

やっぱり日本人ですから、日本語は大事です!

特にいまの時代、「パソコン慣れ」しているので、「正しい字」「正しい日本語」を書ける人が少ないのです・・・。

一気に難易度を上げる必要はないので、自分に合う級から取得していきましょう!

パソコン系の資格

はっきり言って、パソコンが使える、のは「必要最低限」です。

パソコンが苦手、といった時点でほとんど企業では「お断り」となってしまいます。

現在、社内でパソコンを使わない業務を探す方が難しいくらい普及していますから、苦手、使えない、はあり得ません!

パソコンは普通に使えるのは当たり前。

オフィス系のソフト(エクセル、ワード)は使えて当たり前。

パワーポイントが使えて、やっと少しだけ(ホントに少しだけですが)評価されます。

いまや会議やプレゼンでパワーポイントを使わない企業は無いと言っていいくらい使われていますから、パワーポイント使えない=プレゼンできない=我が社に必要ない=不合格!

となってしまいます。

これ、大袈裟でもなんでもなく、最低限エクセル、ワード、パワーポイントは人並みに使えるようにしておきましょう。

これ以外にデザイン系のソフト(フォトショップとかイラストレーターなど)が使えると、業種によっては重宝されます。

また、ネット関連のCMS(ホームページ作成システム)のワードプレスが使えると結構有利です。

最近はどこの企業も自社ホームページやブログを運営するところが増えてきているため、CMSが使えるのは有利になりますよ!

数学検定か、簿記

文系をアピールしつつ 「計算も大丈夫!」をアピールするには簿記と数学検定はオススメです!

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社内では予想外に「数字」を扱う業務は多いです。

経理とかはそれなりの専門知識が要求されますが、数字に強いというのは企業側にしてみれば心強い人材として映ります。

エクセルが使えて数字に強いとなれば、営業部門などの受注売上管理などに抜擢される可能性が高まります。

実際、資格は 「なんでもいい!」

散々いろいろと説明しておいて最後にこれかよ!

ですが、最初にもお伝えしたように

「資格はあなたの頑張った功績」です!!

だから、その会社に関係なくても資格をたくさん持っていたら

「この人は、勉強したら資格を取れる人なんだ」

「理解力あるんだ」

「努力もするんだ」

という高評価になります!!

 

大学を出ないと取れない資格などもたくさんありますが・・・

今から学校に通い直すなんて無理!!という人もたくさんいますよね?!

でも、学歴関係なしに取得できる資格もたくさんあります。

仮に履歴書に高学歴を謳えなくても、資格を持っていれば高学歴以上に評価されることもあります。

 

取れば取るほど「この人は頑張れる人!」と評価されますよ!

就職面接が苦手?うまく切り抜けるコツとよく出る質問・対策

最後に、「面接が苦手・・・」という人にオススメの方法をお伝えします!

まず、面接が得意なんて人は基本的にはいませんから(笑)

あなただけじゃないということをしっかりと理解しましょう。

みんなあなたと一緒。

面接は苦手なんです。

では、面接で好印象を持ってもらうためのコツをいくつか紹介しますね。

鏡で自分の顔を見て、練習する

鏡を見ると、「自分の様子」が見えますよね?!

自分で自分を見ながら「面接にきました○○です!」と元気に言えるように練習してみましょう!

これ、練習しておくとしておかないとで、ぜんぜん違います。

騙されたと思って、やってみてくださいね!

「考える時間をください!」と言う練習をする

よく、「答えが思いつかない!」で黙ってしまう人がいます・・・

その時点で、相手は不安に感じます。

なので「すみません、考える時間をもらってもいいですか?」と聞き、頭の中で整理をしてから答えましょう。

考える時間をください、とお願いして「ダメ」という企業はそう多くないと思いますし、その一生懸命さを評価できない企業なら、行かない方が良いでしょう(笑)

「もう一度教えていただいてもよろしいですか?」と言う練習をする

ついつい頭の中が真っ白になり、「今なに聞かれた?!」と思っちゃいませんか?

その時には「もう1回教えてください!」とお願いをしましょう。

意地悪な面接官だと、聞いていなかったんですか?と質問してくるかもしれませんが、怯んではいけません。

窮地に立ったあなたの対応力を見ているので「緊張しすぎて頭が真っ白になってしまいました。申し訳ありませんがもう一度お願いします」と大きな声で堂々と言いましょう(笑)

最後は元気に「ありがとうございました!」を言う

どんな厳しい言葉を面接で言われても、

「あなたのために、仕事の時間を削って面接してくれた」のは、事実です。

「ありがとうございました!」と大きな声で元気に言って帰りましょう!

 

「練習」という言葉を何度か使いましたが、練習はとっても大事です!!

・100回言えば、誰でも言える!
・100回笑えば、誰でも笑える!

馬鹿にせず、100回は練習しましょう。

禁止事項(必ず守ること)

さて、面接の時についやりがちなことで、それやったら即アウト!

という禁止事項を紹介しますね。

友達言葉(タメ口)

当然ですが相手に不快感を与えます。

緊張すると、頭では分かっていてもつい「タメ口」が出てしまうことがあります。

「マジ緊張してます!」なんて、言っちゃいそうでしょ?

でも、面接官にこれ言ったら、それだけでアウト!

「ものすごく緊張しています」
「自分でも信じられないほど緊張しています」

など、必ず「敬語」「丁寧な言葉」でお話ししましょう。

黙る

相手が困ります(聞いてるのかな?とも思います)

面接官の言うことが理解できない場合「分かりません」でも良いんです。

分からないことは答えようが無いのですから、ムリをしても始まりません。

本番で分からないのは、もう開き直るしかないんです。

黙らずに、返事をしましょう!

笑顔がない

つまらないの?やる気ないの?と思われてしまいます。

また、自分の印象が悪くなりますので、とにかく和やかにすることを心がけましょう。

とは言うものの、始終ニヤニヤしていたら「ヤバい人」と思われていまいますので、そのへんのバランスも大事です。

元気がない

これも、やる気ないの?と思われてしまいます。

とにかく元気よく、大きな声で受け答えすることを心がけましょう。

普段、大きな声を出し慣れていない人は、本番だけ大きな声を出すのはムリです。

日頃から大きな声で返事することを心がけておきましょう。

ドアを閉める時にバタン!と音を立てる

ドアをノックする

雑な人ね・・・と思われてしまいます。

部屋に入るときも出るときも、ドアを閉めるときにはちゃんと閉まるまでドアノブから手を離さず、静かに閉まるのを確認してから手を離しましょう。

※ノックの仕方は、さほど見てないです!何回叩いてても良いです。

見てるのは、ドアの開け閉めです!!

言われてないのに椅子に座る

無許可でなんでもやりそう、のイメージになります。

椅子があるから座ろう。座るのが普通。は、あなたの価値観!

礼儀としても、勧められるまでは椅子の横に立って「どうぞ、座ってください」の言葉を待ちましょう。

そして「どうぞ、座ってください」と言われたら「ありがとうございます」とお礼を言ってから座ると、より丁寧な印象を与えることが出来ますよ!

まとめ

いかがでしたか??

面接と考えると、憂鬱だな・・・と思う方も多いでしょうが、「人と人との話し合い」「自己紹介の場」と考えて、元気に!明るく!やれば良いんです。

資格も、時間のある今のうちに取れるものは取っておきましょう。

仕事をしながらでも取れるものもたくさんあります(通信講座とか)

 

今日お伝えしたことを今後に生かし、働きたい職場で働けるように頑張ってくださいね。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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