風呂掃除で水垢をキレイに除去するとっておきの裏技を大公開!

風呂掃除をする ノウハウ

風呂掃除でかなり厄介なのが頑固な水垢ですよね。

我が家でも風呂掃除の際は水垢落としに悪戦苦闘します。

水垢って普通に掃除しただけでは全然取れないので、もう諦めてる人も多いんじゃないでしょうか?

でも、水垢ってけっこう簡単に落とせるって知ってました?

知らない?

そんな人のために今回は、風呂掃除の時に是非とも実践していただきたい、おすすめの水垢除去方法を大公開しちゃいます!

これさえ知っていれば、頑固な水垢もビックリするくらいスッキリ落とせますよ!

風呂掃除で壁にこびりついた汚れ、水垢を簡単に落とすには?

まず、なんで風呂場って汚れがこびり付いてしまうんでしょう?

当然のことながら、理由はたくさんあると思いますが、最も多いのは

・掃除する頻度が少ない
・換気が不十分

の2つでしょう。

風呂場の汚れは、頭や体を洗った際の皮脂汚れや、シャンプー、石鹸が壁や床、天井などに跳ね、それが不十分な換気によってこびり付き、カビの原因になったりするんですね。

そこへ持ってきて、掃除する頻度が少なければ、当然のことながら汚れはどんどん積み重なっていきます。

それが今のあなたの家の風呂場なんですね(笑)

カビは黒っぽくなりますが、浴室の壁や天井ってカビだけでなく水垢で白っぽくなっている場合も多いですよね。

一体どうしたらこの頑固な水垢が除去できるんでしょうか?

壁にこびりついた水垢を簡単に落とすには、クエン酸を使うのが最も効果的!

クエン酸は市販されているスプレータイプのものがおすすめですよ。

粉末タイプのクエン酸しかない場合は、スプレーボトルにクエン酸を大さじ1~2杯いれ、ぬるま湯を適量注いでよく混ぜれば即席でクエン酸スプレーが完成します。

このクエン酸スプレーを壁に吹き付け、2~3分そのままにした後シャワーで洗い流せば、とっても簡単に水垢汚れを落とすことが出来るんです!

というのも、水垢汚れってアルカリ性の汚れなんですよね。

そのため、酸性のクエン酸によって分解されて落とすことが出来るんです。

ちなみに、クエン酸をスプレーして2~3分経っても落ちない、頑固な水垢の場合は、パックをしていくのがおすすめ。

まず壁にクエン酸をスプレーしたら、その上からキッチンペーパーを貼り付けていきましょう。

そしてさらにキッチンペーパーの上から、クエン酸をスプレーして置きます。

これでパックは完了なのであとは30分ほどこのままにしておいてくださいね。

30分後、キッチンペーパーを外し、シャワーで洗い流せば、頑固な水垢もスッキリ落ちますよ!

クエン酸ってすごい!

って、きっとあなたも思いますよ(笑)

我が家の風呂掃除では、床に溜まった水垢も、スプレーしておくことで、かなりキレイにすることができました!

クエン酸って何かと掃除に役立つので、常備しておいてはいかがでしょうか?

風呂掃除で鏡の曇りがなかなか取れない時に試したい方法とは

歯ブラシに歯磨き粉をつける

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鏡の曇りやウロコ状の水垢汚れって、やっぱりなかなか落ちないんですよね。

もちろん風呂掃除の際に、鏡を掃除する時もクエン酸が役立つんですが、実はなんと歯磨き粉を使っても風呂場の鏡をピカピカにすることが出来るんです!

歯磨き粉を使って鏡の曇りをキレイに取る

この時使う歯磨き粉は顆粒タイプではないものを選びましょう。

方法はとっても簡単で、歯磨き粉を柔らかい布やスポンジにつけて鏡を磨いていくだけ。

くるくると円を描くように鏡を磨いていくといいんです。

すると水垢汚れもみるみるうちにキレイになるので、最後はシャワーで洗い流して完了。

ちなみに鏡を磨く時は、あまり力を入れず優しく磨いていきましょう。

力をこめると鏡を傷つけてしまうので注意してくださいね。

歯磨き粉って研磨剤ですから、鏡面を薄く削り取るようなものなんです。

だから力を入れすぎると鏡の表面に細かい傷が付いてしまいます。

水垢の曇りは取ることが出来ますが、細かい傷による曇りは取れませんので注意してくださいね。

でも、歯磨き粉で風呂場の鏡がキレイになるなんてかなりビックリですね。

洗剤を使う必要もないので、肌に優しくとっても安心です。

ちなみに歯磨き粉を使う以外にも、新聞紙を使って鏡をキレイにする方法があるんです。

新聞紙で鏡がキレイになるって、ホント?

まず鏡を霧吹きやシャワーなどで軽く濡らしたら、クシャクシャに丸めた新聞紙で磨いていきます。

そして最後に乾いた新聞紙で鏡を磨けば完了。

なんと洗剤も歯磨き粉も使わずに、鏡をキレイにすることが出来るんですよ!

コレ、一度やってみてください。

はっきり言って、感動モノですから(笑)

 

ということで、風呂場の鏡が曇ったらクエン酸か歯磨き粉か新聞紙、いずれかのものを使って水垢などをキレイサッパリにしていきましょう。

キレイにしただけじゃダメ!

ここまで、壁や鏡の水垢をキレイにとる方法を説明してきましたが、ここで終わっちゃダメですからね!

掃除したあとは、必ず窓を開けて空気を通してください。

通気性を良くすることで、表面に残ったわずかな水分も乾き、カビが生えにくくなります。

ここまでやれば完璧です!

まとめ

風呂掃除で壁の水垢をキレイにするには、クエン酸スプレーを吹き付けておくのがベスト。

頑固な水垢汚れにはキッチンペーパーをかぶせてパックしていくのがいいですよ。

そして鏡の汚れにもクエン酸スプレーの他、歯磨き粉や新聞紙で磨くという方法もあります。

どれもかなり水垢除去に効果的なのでぜひ試していってくださいね!

そして、掃除のあとは窓を開けて風を通すこと。

これで、よりカビが生えにくくなります。

あとは汚れがこびりついてしまう前に、マメに掃除をすることです。

コレに尽きます。

イチバンのおすすめは、最後に風呂に入った人が壁や天井や鏡の水分をキレイに拭き取ること。

コレを毎日やれば、クエン酸だの歯磨き粉だの新聞紙だのと、面倒なことをする必要はほぼなくなります。

要は日頃からマメに拭き掃除をしておくことが、最も簡単で短時間で確実にキレイな風呂場を保つ秘訣です。

風呂上がりに体を拭いたバスタオルで、壁や鏡の水滴を拭き取ってしまう。

習慣にすれば、ものの3分もあれば終わってしまいます。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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