部屋のレイアウトで男が気を付けるべきこととは?コツを大公開!

部屋のレイアウト次第で快適さが大きく変わる ノウハウ

これから一人暮らしを始めるあなたへ。

せっかくの一人暮らしです。

親もいませんし、部屋は自分の思い通りに出来るんです。

・・・夢にまで見た一人暮らし(笑)

あなたのセンス次第で、部屋は格好良くもダサくもなります。

すべてはあなた次第です!

友人や彼女を部屋に呼んだとき、

「格好良い!センスの良い部屋!」

って言わせたい、と思いますよね。

そのためにはおしゃれな家具が必要に違いない!

・・・ちょっと待った!

勢いづくのはまだ早いです、落ち着きましょう(笑)

家具を買いに行く前に、

・まずは自分の部屋の大きさはどれくらいか?
・実際に必要な家具はどんなものか?
・置きたい場所の広さは測ったか?

最低でもこの3つは把握しておきましょう!

見ただけでは家具の大きさはわかりません。

例えば、お店でテレビを買う時に、自分の部屋に置くことをイメージして選んだとしても、いざ家で出してみたらお店で見たときよりも全然大きいじゃん!

なんて経験、ありませんか?

これって、お店は広いのでテレビはさほど大きく感じないんですよ。

でも自分の部屋に入れてみると、すごくでかい(笑)

不自然にでかいだけならまだ良いですが、寸法的に「置けない!」なんてなったら最悪です。

こうなってしまったらもう悔やんでも悔やみきれません。

悪いのはお店じゃなくて、あなたですからね(笑)

一人暮らしのコツ、それは「家具を減らす」こと

あれもこれも、と欲しい家具はたくさんあるでしょう。

でも、あなたがイメージしているよりも、家具って大きいんです。

家具だらけの部屋なんて、狭いだけで格好悪いし、友人や彼女を呼べませんよ!

そこで考えたいのが「家具を極力減らす」方法です。

家具を減らすと言っても、無理に何でも捨てるということではなく余っているスペースをうまく

使いこなせる方法を探すと言うことです。

専用家具は使わない、という選択

わかり易いのがテレビスタンドです。

テレビスタンドって、台の上にテレビが置けるようになっていて、下にはビデオデッキやオーディオ機器なんかが置けるようになっていますよね。

テレビスタンドは使い回しがききにくいため、あえてテレビスタンドは使わないという選択も検討すべきです。

たとえば、引き出しの付いているローチェストをテレビスタンドの代わりに使うことで、下の引き出しに衣類とか小物などを収納出来るようになります。

おまけにテレビスタンドって、無骨なデザインのものが多いですが、ローチェストならさまざまなデザインのものがありますので、あなたのイメージでいろいろと選べます。

こうすることで、テレビスタンドは置く必要がなくなりますよね?

このように、使う家具をうまく選んでやることで、置く家具の数を減らせますので、そのぶん部屋を広く使えるようになります。

実際に家具を買いそろえる前にイメージを広げるという時間をとることで、無駄な出費を抑えスッキリした部屋を構成することが出来るんです。

部屋をオシャレにしてしまうレイアウトの基本とは?

家具選びのコツが分かったところで、次はどうレイアウトするのが良いのかを考えます。

まず、自分で「こんなイメージの部屋にしたい」というのをしっかりと考えます。

そして、そのイメージに最もマッチする家具は何か、を考えます。

 

例えば、和のテイストを大事にした部屋作りが基本コンセプトの場合、

タンスに和箪笥を使いたい!

と思ったとします。

そうすると、もう他のインテリアもだいたい決まって来ちゃいますよね。

これと同時にしなければならないのが「家具のサイズ」を確認すること。

先に家具を決めてもいいですが、部屋のサイズから決めてもいいでしょう。

スポンサーリンク

欲しい物・サイズが決まれば、あとはプロに相談するなどやり方も変わってきます。

採寸とイメージがあるだけで、選択肢は自ずと絞られてきます。

 

続いては他の家具の組み合わせ方です。

メインの家具(上の例では和箪笥)が決まってしまえば、それと大きくイメージの違う家具を選ぶことは出来ませんから、こちらも自ずと選択肢は絞られてきますね。

大事なのは、部屋全体のコンセプトを崩さないこと。

ナチュラルカラーの家具をメインに持ってきたなら、他の家具類もなるべくナチュラルカラーで統一した方が部屋のイメージは良くなります。

さまざまな色を敢えて混ぜる、というやり方もありますが、色数が増えれば増えるだけ部屋の落ち着きがなくなっていきます。

これをセンス良くまとめるのは結構大変ですので、できるだけ色は揃えた方が無難です。

あとはインテリア雑貨で観葉植物やライト、収納箱、カーテンやひざ掛けなどもインテリアとして使えます。

いろいろと起きたい気持ちは分かりますが、なるべくシンプルに仕上げることを意識した方が良いと思います。

なぜなら、生活していると知らず知らずのうちにモノは増えていきますから。

そうなれば、イヤでも部屋は煩雑になっていきます。

ですから最初はなるべくシンプルにしておくことをおすすめしています。

部屋のレイアウトで居心地が変わる?最適な配置と家具選び

部屋のレイアウト次第で、居心地は大きく変わります。

ですからレイアウトはとても大事なんですね。

居心地が大きく変われば、快適さも大きく変わりますから。

ただし「これだ」という唯一の正解というのはありません。

快適さって、人によっても感じ方が変わるから、あなたが快適になれることが大事なんです。

例えば、

・良いソファを中心に暮らしたい
・座椅子やテレビで床でリラックスしたい
・書斎を作って暮らしたい

などによっても、快適なレイアウトが変わるのは分かりますよね。

 

ソファを中心にベッドや机を窓側に設置する方法もあれば、床用の座椅子と机、テレビを直線状に置き、脇にベッドや本棚などを置いて調整する、なんて方法もあります。

何より、最初に選んだこだわりの家具を中心にして家具周りのものを決めてみましょう。

やはりこれが、イチバンのコツなんですね。

シンプルに家具を絞りこもう!

一人暮らしが決まるとどうしても家具をあれもこれもと購入したくなってきてしまいます。

しかしここで必要なのが「冷静さ」です。

せっかく家具をいくつも買っても、部屋に入らなければ意味がありません。

まずは1つ、こだわりの家具を選んでしまうこと。

これで残りの家具をどうしたらいいか、何を購入したらいいのか、決まってきます。

これだけを守って家具選び、レイアウトをすれば、まず失敗することはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は一人暮らしを始めるあなたに、家具の選び方、レイアウトのコツについて説明しました。

実は今回説明した内容って、女性にはあまり必要のない内容なんですね。

一般的に女性って、こういう部分のセンスが良いので、感覚で家具を選んでも大きく外すことはないんです(もちろんすべての女性に当てはまるわけではないと思いますけど)

でも、男って、良くも悪くも「アバウト」な人が多いので、こういうことを事前にしっかりと考えてから行動しないで大失敗してしまうケースが結構あるんです(笑)

もしもあなたが「自分はがさつな方だ」と自覚するなら、今回の記事を参考にすることをおすすめします。

せっかくの一人暮らしです。

思い通りの素敵な部屋を創りあげるために頑張ってくださいね!

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました