ガーデニングは最初が肝心!初心者が知っておきたい庭造りのコツとは

ガーデニングは難しくない 趣味

ガーデニングに興味があるあなたへ。

ガーデニングって、自分の家の庭やベランダを花や草木でレイアウトして楽しむわけですが、

自然に囲まれて生活できるし、レイアウトのしかた次第で自分らしさを演出することも出来ちゃいますよね。

 

やってみたいな〜!

 

と思ったことのある人って、けっこう多いんじゃないでしょうか?

ですが、いざやろう!と思っても、

 

・レイアウトはどうしたらいい?

・花にも種類があるし・・・

 

と悩みは尽きないですよね。

そこで今回は、初めての方でもやりやすい方法を紹介して行きたいと思います。

 

ガーデニング初心者が知るべき庭造り5つのコツ

まず、実際にガーデニングをはじめる前に知っておきたい5つのコツから。

花の「特徴」を調べる

あなたにも、好きな花や育ててみたい花があると思います。

が、花によってはとても手がかかり、ちょっとお手入れを怠ると枯れてしまうものもありますから、最初は好きな花にこだわりすぎず「育てやすい花」からはじめましょう。

一般的には病気に強く、暑さや寒さに強く、虫がつきにくいものが育てやすいです!

ですが実際に調べると、これらの条件を全部クリアしている花はありません・・・

 

なので、「暑さに強いが虫が付きやすいので、マメに手入れするようにしよう」など、自分が出来ることは何かを見極め、自分にとって「育てやすい」花を選びましょう!

 

毎日様子を見ることができる場所に置く

まずは毎日見ることが大事です!

慣れてくると、「このタイミングで!」が分かるのですが、初心者には難しいですよね。。

ですから、毎日見て

・ちょっと葉っぱが・・・?

・ちょっと花の咲き具合が・・・?

と気付ける環境にしましょう。

 

ガーデニンググッズはお気に入りのものを

育てやすさなどの理由から、最初に育てる花は妥協しなければいけないかもしれませんよね??

ですからせめて、自分のモチベーションアップのためにも、グッズは好きなものを揃えましょう。

楽しみながらガーデニングをするためにも、納得のいくグッズ選びって大事ですよ。

 

水やりの仕方

水やりの基本は

必要としている時にたっぷり水を補給してあげる

です!

毎日決まった時間に決まった量をあげる

ではありません。

土がまだ水分を含んでいるのに毎日水をやってしまうと、根腐れの原因になりますから注意しましょう。

表面の土を触ってみて乾いている状態の時に、鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷり与えるのが基本です。

 

種よりも苗の方が育てやすい

ガーデニングの常識のひとつではありますが、種よりも苗の方が育てやすいです。

初心者にとって、自分で手をかけて育てた結果「花が咲いた!」ってとても嬉しいですよね?

種からはじめた場合、発芽からある程度のところまで育つ過程で害虫などにやられ、花が咲かずに失敗してしまうこともけっこうあります。

せっかく頑張って育ててきたのに・・・もうやめた!と挫折してしまいがちです。

苗の場合、こうした過程を経たところから開始できるため、花が咲くまで育てやすい特徴があります。

ですから、まずは苗から育ててみましょう!

種から育てるのは、ガーデニングに慣れてからの方が良いです。

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ガーデニング初心者でも簡単!小さい庭を美しく見せる方法とは?

大きな庭だと色んなことができるのですが、小さな庭だと難しいですよね。

とはいうものの、庭の広さは決まっているし、その中でどうにかしなければなりません。

でもこれも、「コツ」があります。

ここからは小さめな庭でガーデニングをする際のコツについていくつかご紹介しますね。

 

ガーデニングの画像をたくさん見る

まずはやっぱり情報収集です!

色んな画像を見て、「こういうのいいな〜」というイメージを作るのは大事。

数多くみていく中で、あなたの庭にも活かせるアイデアを収集していきましょう。

 

植物の特徴を調べておく

これはコツでもお伝えしましたが、可愛くても育て上げれないお花だと・・・

挫折に繋がりますよね。

なので、それぞれの植物・花の特徴についての下調べは大事です!

 

ガーデニングは培養土ではじめてみよう

庭にある土をそのまま使う・・・のではなく、培養土を使いましょう。

庭の土の状態が悪ければ、当然植物もちゃんと育ちません。

ですからまずは、庭の土を「植物が育ちやすい」状態にしてあげること。

プランターで育てる場合と同様、培養土を使いましょう!

 

ブロックと玉砂利

花と土だけ・・・よりも、アクセントとしてブロックや玉砂利などをうまく配置すると、比較的小さな庭でも雰囲気が変わります。

育てる花の色や大きさに合わせてブロックや玉砂利の色を選んでやると、見た目にとてもカラフルになりますよ!

赤いレンガなんかも同じくオススメです。

ガーデニングは単に植物を育てるだけとは考えず、花や草木と合わせて庭全体をどうデザインしていくか、を楽しむものと考えれば、この「ブロックと玉砂利」選びはけっこう重要なポイントになることがご理解いただけると思います。

 

手入れもしやすくて丈夫!ガーデニング初心者にもおすすめの花5選

さて、ここからが本題です。

基本的な知識と必要なグッズは揃えた。

自分の庭のイメージトレーニングも十分に行ってきた。

いよいよ具体的な花の選定です!

初めてでも比較的育てやすい花を紹介していきますね。

 

マーガレット (苗)

・開花時期が非常に長い(3~6月、10~11月)

・コンパクトでかわいらしい♪

・花もちがいい!

 

ドイツスズラン

・日陰に強い!

・上品な美しさが魅力的

・多年草(1年で終わりではありません)毎年開花します!

 

クリスマスローズ

・冬のガーデニングにはオススメ!

・庭を華やかにしてくれます♪

・黄色〜紫色なのですが、色んな色があります!

 

ビオラ

・寒さ暑さ両方に強い!

・花つき抜群

 

ローズマリー

・ハーブの中はダントツの人気!

・香りとても良い(匂いがいいって素敵ですよね。幸せな気分になります♪)

なるべく、風通しのよい場所で管理しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

初心者だから、何からはじめたら良いのか分からない・・・かもしれません。

が、初心者だからこそ自由にできるというメリットもあります。

一から始めるのですから、自分の思い通りにイメージしたとおりに素敵な庭をデザインしていける。

それがガーデニングの醍醐味でもあります。

 

育てる楽しさ、咲いた時の達成感、観る心地よさを存分に楽しみましょう♪

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