誰か教えて!ダーツ初心者はどのような練習から始めたらいいのか?

ダーツボードに矢が刺さっている 趣味

私はつい最近、友人に勧められ、初めてダーツをやってみました。

やってみるとダーツって、思ったより楽しくて一気にハマってしまいました。

とは言っても、まだまだ知識も少なく、ヘタです(笑)

ダーツは低予算で始めやすく、

室内なので天候を気にせず、

好きなときにプレイできます。

今回は私がハマってしまったダーツについて、

これからダーツを始めたいと思っている人に、その魅力とおすすめの練習方法をご紹介します。

 

時間も人目も気にしない?ダーツ初心者におすすめの練習場所

ダーツが練習できる場所って、意外に多いんです。

・ゲームセンター

・カラオケ

・ネットカフェ

・ダーツバーなどなど・・・

探してみると、けっこうたくさんあることにビックリします。

また、わざわざゲームセンターやダーツバーに通わなくても、

ダーツボードさえあれば家でも練習することができます。

家庭用のダーツボードでも、ゲームセンターと同じように点数計算機能がついているボードもあります。

これなら家でもゲームセンターと同じように練習ができます。

これから長く続けるのであれば、こっちの方が安上がりかもしれませんね。

ダーツ上達のコツは、上手な人に教わること

家にダーツボードを揃えて黙々と練習に励むのも良いですが、こうした「自己流」の練習方法はある程度まで行くと行き詰まったりします。

それは、自分でも気付かないうちに「ヘンな癖」が付いてしまっており、これに気付かず直すことが出来ないためです。

こうした「自己流の癖」を直すには、上手な人にあなたのフォームを見てもらい、癖を指摘してもらうのがイチバンの近道です。

だからといって、ダーツ教室に通うとか、そこまで本格的にやるつもりはないんですけど・・・という人に、手軽に自分の癖を直す方法を教えますね!

上手な人のやり方を見て「ワザを盗む」

まずは大げさに構えず、気楽なところから(笑)

ゲームセンターやネットカフェは遊び感覚で楽しめて、他のお客さんも上達する為ではなく楽しくプレイするために来ている人が多いので、初心者でも練習しやすい雰囲気になっています。

そういうところに来ている人の中には、かなり上手な人もいますので、そういう人のワザを盗むと良いですよ。

上手な人のやり方をじっくりと観察して、自分と何が違うのかを自分なりに分析してみることで、自分に足りない部分が見えてきます。

ダーツバーの店員さんに教わる

ダーツバーは、声をかければ店員さんや常連さんなどが教えてくれるところもあります。

お店が混んでいるときはなかなか教えてもらうことは難しいですが、空いているときならけっこう気軽に教えてくれますよ!

でも、店員さんから声をかけてくることはめったにありませんから、教えて欲しければあなたから声がけをしましょう。

なんて声をかければいいの?

大丈夫、素直に自分の気持ちを伝えれいいんです。

すいません、初心者なんですけど上達のコツとか教えてもらえませんか?

こんな感じで声をかければ、親切に教えてくれるお店って多いですよ!

また、ダーツバーにはプロ並みに上手い人もけっこう来ていますので、そういう人のプレイを見るのも上達のためになります。

先ほども言いましたが、見るのはタダですから、どんどん見て盗めるワザはどんどん盗みましょう。

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まずはこれから!ダーツの握り方や投げ方など基本的なことを紹介

それではいよいよ初めていきましょう。

グリップの握り方

特に決まった握り方はありません。

強く握りすぎると、変な力が加わってダーツが綺麗に真っ直ぐ飛んでいかなかったり、ボードに刺さらなかったりします。

やってみると、ただ投げるだけなのにけっこう難しいです。

私は何度もボードに弾かれました(笑)

もっともオーソドックスな持ち方は、親指・人差し指・中指の三本で軽く握ります。

握るというよりもダーツに指を添えているだけ、というイメージです。

薬指と小指は必要ないので、ダーツに触れないように楽にしておきましょう。

まずはこのように握って投げてみましょう。

あとは繰り返し練習しながら自分好みの握り方を探っていくと良いですよ!

 

立ち方

これに関しても、決まったフォームというのは無いんですが、基本は投げる手の側の足(右利きなら右足)を前にして、ボードに対して斜めに立ちます。

その位置からボードに向かって矢を投げるんですが、投げ方は次の項で説明しますね。

 

投げ方

セットアップ

構えの姿勢のことを指します。

利き手がボードに向くように立ち、顔だけでボードを見ます。

両目でしっかりボードを見てください。

この際、ボード・目・腕が一直線になるような位置に立ち、姿勢にも注意します。

テイクバック

体にダーツを引き寄せる動作のことを指します。

肩と肘はできるだけ動かないように固定します。

掌が上を向くようになるとダーツが綺麗に飛んでいくようになります。

あまり力まず、力を抜くようにしましょう。

リリース

ダーツを投げる動作のことを指します。

ダーツを握る指に力が入りすぎていると、ダーツがブレながら飛んでいきます。何度か申し上げていますが、あまり強く握らず、指を添えるイメージでダーツを持ちましょう。

この時、肘もあまり動かさないようにすると命中率UPに繋がります。

ダーツが手から離れる瞬間に、目線がボードから手元を見てしまう人がたまにいます。

 

余談ですが、私が趣味としているアーチェリーも、的を狙うというところはダーツと同じだと思います。

私はリリースの時に目線がブレるとコーチに注意され、克服する練習をしました。

リリース後もずっと的を見続けられるようになったら、自然とスコアも上がっていきました。

目線がブレると、体の軸も少しズレてしまうのだそうです。

同じ原理でダーツも、一度ボードを見たら、リリースまで目線を外さない練習をすると良いかと思います。

まとめ

今回はダーツを始めようと思っているあなたに、その始め方について説明しました。

遊びでちょっとだけやろうと思っている人も、マジでスコアアップを目指す人も、すぐには上手にはなれないし、上達はしません。

たくさん練習をして、上手なプレイヤーさんのフォームを見て勉強して、ふたたび練習して、それを繰り返していくことでゆっくり上達していきます。

でもまずは楽しむことが大前提です。

思うように上達しないとイライラしますが、そういうときは無理してやらず、またやりたくなったらやればいいです。

せっかくダーツと出会ったのですから、楽しみながら上達していきましょう。

焦る必要なんてないんですから(笑)

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