片付けられない人必見!断捨離のコツは実は簡単なことなんです。

無造作にかかっているたくさんの服 生活

モデルハウスみたいな部屋って、憧れますよね!

キレイに片付いていて、どこを見ても整頓されているって凄いと思います。

わたしも憧れて、整理するためのカラーボックスや収納ボックスを買っても、箱だらけになるばかりでちっとも片付かず、箱の上なんかにたくさん物を置いている時期がありました。

でももういい年だし、誰がいつ遊びに来ても恥ずかしくないような部屋作りがしたい・・・

今更ですが断捨離を始め、コツを覚えたらちゃんと部屋の空間が活かせる部屋に変われたんです!

「なんでもっと早くやらかったんだ」

って、今では思いますが、散らかっている状態では、腰が重くてなかなかできないものですよね。

 

わたしにもできたのですから誰にだってできるはず!

ということで、今回は断捨離のコツを是非おすすめします!

もう着ないけど・・・断捨離のコツで知りたいのは服のこと?

クローゼットまたはタンスの中って、どうなっていますか?

数枚しかなく、着回し出来ている人は断捨離は必要ないでしょう。

でも服がいつでもビッシリ、着ていない服が何枚もあるという人はぜひ断捨離しましょう!

・・・そうはいっても、

いざやってみようと思っても、どれを捨ててどれをとっておくか悩まれると思います。

みんな残したくなってしまう(笑)

 

そういう場合はテーマを決めて、テーマに合わせて捨てる捨てないを決めて仕分けしてみると、あっという間に捨てるものだらけになります。

それでは、断捨離を成功させる5つのテーマを紹介しますね!

汚れている・色褪せ・ほつれている服

パッと見て汚いと思える物って、取っておいても手に取ること自体少ない服です。

でもこの服にはいい思い出がたくさんあるんだよな・・・

はい、どんな服にもいい思い出はたくさんありますよ〜!

思い出のある服は取っておくなら、家の中は服だけでギュウギュウ詰めになってしまいます!

いつか片付けないと・・・

ではなく、すぐに処分してしまいましょう。

サイズが合わない服

「ダイエットしたら着よう」

「ちょっと大きいけど、いつか着るかも」

これ、私もよくやります・・・というか、この思いで捨てられない服、けっこうあります(笑)

たしかに現在進行形でダイエット中の場合だったら、かなり励みになりますよね!

でも、今ダイエット中でないとしたら、これらは間違いなく処分対象です。

思い切って捨ててしまいましょう!

そして将来、ダイエットして痩せた時には、その時に着たい服を新たに買った方がいいと思いませんか?

1年間着なかった服

断言します。

ワンシーズン活躍の場がなかった服を、今後着ることはありません。

でも・・・と思いますか?

じゃあそんなあなたに質問します。

その服、なんでワンシーズン1回も着なかったんですか?

多分、なんとなく着たい気分じゃなかったとか、流行が過ぎてしまったとか・・・

もったいないっていう気持ちが強かったら、1度着てみましょう。

しっくりこないなら、金輪際その服を着ることはありませんから!

買ったときに高価だった服

買ったときに思い入れが強いと、捨てるの躊躇しちゃいますよね。

今後いつ突然必要になるかわからないスーツ・礼服以外は、スペースをとるだけです。

確実に使う予定が今後無い服は、いさぎよく処分しましょう!

流行りに乗っかった服

現在の流行りでなく、以前に流行ったものは処分対象です。

流行りがおさまるとあっという間に興味がなくなってしまいますし、そもそも流行の服って流行が過ぎてしまうと、着ること自体がなんとなく恥ずかしかったりしますよね。

はい、処分!

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以上の5条件をテーマに、不用品と残す服に分類しましょう。

分類の際に、服の種類別に分けていきましょう。

ワンピースはここ、アウターはここ、というようにだんだん片付いてくると、自分でも楽しくなってきます!

そうなればしめたもので、加速度的に進んでいきます。

 

さて不要になった服ですが、キレイめな服であれば、フリマアプリで売れるかもしれません。

捨てる踏ん切りがつかないけど着ないという服は、売ってみてはいかがでしょう?

あなたには不要でも、その服を欲している人は必ずいるものです。

買ってくれた人に活躍させてもらいましょう!

断捨離をして後悔するなら手放さなくてもいい

いいこと尽くめの断捨離ですが、実は断捨離に失敗している人もけっこういます。

断捨離することで後悔してしまうなんて本末転倒ですから、実際に断捨離をはじめる前に以下についてもしっかりと知っておきましょう。

失敗例1:1年間着ないなら捨てろに従って、礼服捨てて後悔

はい、礼服はそもそも頻繁に着るもんじゃないです(笑)

ですから、1年着なかったからって捨ててはいけません。

いつ出番がくるかわからない礼服やスーツ等は、断捨離に含めないこと。

失敗例2:親に買ってもらった服を捨て、後悔

思い入れの強い服は、たとえ着なくても無理に断捨離する必要はありません。

程度にもよりますが、多少は残してもいい、という特別ルールは「必要悪」として認めましょう。

一度処分してしまうと、二度と戻ってくることはありません。

これ、断捨離の思想と矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、がんじがらめにならない方がかえって上手くいくこともあります。

失敗例3:かさばるダウンを捨てて後悔

ダウンって、ハンガーに掛けておくとかなりスペースを取りますよね(笑)

特に暖かい季節、ダウンの活躍しない季節はただただ邪魔!ですよね。

邪魔だから処分しちゃえ!

ところが冬になって寒くなると、ダウンを処分したことを後悔!

なんて、シャレみたいな話ですが実際にあるんです。

シーズンごとに服をわけて、断捨離してもいいかもしれませんね。

失敗例4:断捨離しすぎて着る服がなくなり後悔

これもはっきり言ってマヌケな話ですが、実際によくあるんです(笑)

断捨離が進んでくると、あんなに散らかっていた部屋がウソみたいにキレイになっていきます。

きっと気分が盛り上がって、どんどん処分しちゃったんでしょうね・・・残念!

決して真似しないように、ね!

 

確実に捨てない物を、先に保管してから始めると悩まなくていいです。

また、夏に冬服は暑すぎて触りたくないのであれば、季節ごとに断捨離して、1年計画として進めていってもいいかもしれません。

まとめ

今回は断捨離のコツについて、失敗談も交えて説明してきましたが、いかがでしたか?

・断捨離を始める前に、大事で確実に捨てない服は別で保存する。

・テーマを決めて不用品を分類する。

・後悔しないためにも、季節ごとに分類する。

また、処分するかどうか悩んだ場合には、いちど着てみるといいです。

着てみることで、諦めがつくかも・・・(笑)

 

私は断捨離をしてからというもの、物を増やさないように気をつける習慣ができました。

クローゼットの中は、着回し可能な服とフォーマルと絶賛活躍中の服しかないですが、なんら問題が無いんです。

ってことは、断捨離してない時は無駄な服を大量に保管してただけ。

活躍しない服をずっと置いておいても、何年後かに処分することになるんです、結局。

 

コツを知ってしまえば、楽しく断捨離できますので参考にしてもらえたら嬉しいです!

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