ミステリーサークルの場所について|ウソかホントか目撃情報爆発中!

ミステリーサークルは誰が作ったのか? 趣味

ミステリーサークル。

あなたは信じていますか?

私たちが普通に生活していて日常生活を送る上では関わることの出来ないものの代表格と言っても過言ではありません。

興味が沸きませんか?

夜のうちに作られ、朝になると突然現れる見事な幾何学模様の数々。

そこに何かメッセージが隠されているのではないか・・・と感じる図形。

 

テレビでしか見たことないものが、実際あるとわかったら・・・

それも案外近くにあるとわかったら・・・

行ってみてみたいと感じるかもしれませんね。

 

というわけで、今回のテーマはミステリーサークルです。

ほとんどの日本人は、ミステリーサークルなんて海外の話だと思い込んでいます。

たしかに海外には有名なものが多いのは事実ですが、

実は日本にもミステリーサークルはあるんです!

今回は海外だけではなく日本のミステリーサークルも取り上げていきたいと思います。

海外のミステリーサークルの場所

海外の、特にイギリスに多いんですが、広大な麦畑に一夜にして巨大なミステリーサークルが出現する映像とか見たことあるでしょう?

日本ではミステリーサークルと呼ばれていますが、海外では一般的に「クロップサークル」と呼ばれています。

「クロップ」は農作物という意味です。

 

夜中のうちに作られていて、つい2~3時間前にはなかったのに存在するという例が数多くあります。

毎年、春ごろから発見され始め、7月には数が多くなり、8月には最後の目撃となるのだそうです。

ミステリーサークルの最新版を見たいのであれば、7月にイギリスの農産地に向かうべきです!!

知らないだけであそこにも?日本のミステリーサークル

多くの日本人は、ミステリーサークルは海外のもので日本には関係ないものだと思っています。

ですから日本にミステリーサークルがある、と聞くと、

え〜、マジ?

と半信半疑(笑)

でも実際に日本でもいくつも発見されているんです。

それでは、日本国内で確認されているミステリーサークルのいくつかを紹介しますね。

福岡県粕屋郡のミステリーサークル

1990年、ミステリーサークルが最も話題になっていたころに発見されています。

福岡県で発見され、その後福岡県・佐賀県で10個のミステリーサークルが発見されています。

でもこれは、高校生グループが作ったものだということが判明し、日本ではブームが去っていきました。

宮崎県日南市のミステリーサークル

森林に2つの円形があり、この円形は木でできているのです。

航空写真からしっかりと確認できます。

実はこの日南市のミステリーサークル、建材用の杉の木の成長を確認するためのもの。

円形に杉を植えるのですが、円の間隔を外側にいくたびに広くすることによってミステリーサークルのように育ったものでした。

う〜ん、これも人工物・・・

日本にあったミステリーサークルは、UFOとは関係ないもののようですね。

調べだしたら止まらない!ミステリーサークルのさまざまな謎とは

はたしてミステリーサークルは、日本の高校生の例に見るように人工物なのか、はたまた地球外の知的生命体がUFOで現れた痕跡なのか・・・

いまだにさまざまな説が飛び出しており結論は出ていません。

人工物だ、という人も多いですが、人工的には出来ないようなものも中にはあり、じゃあこうしたものはどうやって出来たんだ・・・説明がつきません。

人工物なのか「本物」なのか・・・

それを見分ける手がかりがいくつかあるようです。

人工的に作られたものは、雑

人が作ったミステリーサークルは、作り出す段階で人の入っていく道が残ってしまいます。

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そして、人が作るとどうしても完璧な円形ではなかったり、踏まれた植物も根元に踏まれた痕が残ってしまうのです。

そういう意味で、人間が作ったミステリーサークルはそれが「人工物」だとすぐにわかってしまうということですね。

実際の例として・・・

老人に作れたミステリーサークル

1991年、イギリス人の2人の老人が

「すべてのミステリーサークルは自分たちが作った」

と証言しています。

この2人、始めは年間1~2個作る程度でしたが、ミステリーサークルが話題にのぼると個数を増やしています。

1978年から作り始め、証言するまででなんと250個以上作ったというのです。

板とひもだけを使って簡単に作ってしまったことから、ミステリーサークルは「にせ者」だと関心は薄れていったようですね。

ですが、2人の作ったミステリーサークル、かなり雑だったんです。

円形も完璧なものではなく、凝ったデザインでもない簡単なものばかり。

ミステリーサークルがあまりにも騒がれていたために、政府が騒ぎをおさめるために2人に依頼したことが真相だそうです。

本物のミステリーサークルの特徴とは?

謎な部分がたくさんある、ミステリーサークル。

それでは「本物」の特徴とはいったいなんなんでしょうか?

その神秘的な特徴を紹介します。

植物の根元の変化

植物が根元から倒されて、ミステリーサークルができていますが、人間が作ったものとの違いは「植物の根元」にあります。

根元には「踏んだ痕」が無いのはもちろんですが、あたかも「折れ曲がって」成長してきたかのように、きれいに同じ方向へ伸びているのです。

さらに植物に傷が残っていないのです。

踏みつけられて折れ曲がったのであれば、そこには必ず傷が付きます。

ところがそこに傷はない。

これは人間が作ったものと比べると正反対の現象です。

科学者には、マイクロ・バーストやプラズマが原因で発生するのではないか等、さまざまな説があがりましたが、真相は謎です。

植物の端に特徴あり

ミステリーサークルで円形になっている部分の植物の先端に異変が発見されています。

倒されている植物の端が自然ではありえない粒状の円形になっていたということが発表されているのです。

これは自然界では見られない現象ですが、なぜミステリーサークルでこんなことが起きるのかも解明されていない謎です。

植物の種の変異

ミステリーサークルの現場の植物自体にも変化があります。

倒されていた植物からとれた種をまくと、成長が早いというものです。

ミステリーサークルで受けた影響が遺伝子まで変化を受けているのかもしれませんが、これも謎のままです。

マネをして形が作れる

ミステリーサークルをUFOが作ったものと仮定して、とある団体がUFOへのサインの目的でミステリーサークルを人工的に作ったのですが、翌年その複雑なデザインがそのまま違う場所で突如現れています。

ものの見事にコピーされた形で、突如まったく違った場所に現れたミステリーサークル。

やはりUFOがミステリーサークルを作っていたのだと、思えてきませんか?

UFO説は荒唐無稽にも聞こえますが、さまざまな謎と照らし合わせてみると、あながち全否定も出来ないところが面白いですよね。

まとめ

ミステリーサークルが作られた場所では、UFOの目撃例が多くあがっているようです。

ミステリーサークルを見に行ったら、UFOまで見っちゃった!

なんていう体験も、是非ともしてみたいですよね(笑)

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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