初心者必読!カメラ選びで失敗したくない人におすすめするならコレ!

カメラ女子におすすめのカメラはどれ? 趣味

旅行やイベントで写真を撮りたいが、スマホでは物足りない。そんな気持ちをもった人も多いのではないでしょうか。

最近のスマホは、下手なデジカメを凌駕するキレイ写真が撮れる機種も数多くありますが、写真って言うのはただ写れば良いというものじゃありません。

ファインダーをのぞいて構図を決める、絞りとシャッタースピードを調整して背景のぼかし具合を演出する、レンズを交換して超広角や超望遠撮影を楽しむ・・・

もちろん最近のスマホではこれらの機能を搭載したものも出てきていますので、その気になればかなりの写真が撮れるのは事実です。

それでも、スマホでは満たしてくれない「なにか」がデジカメにはあるのも事実。

新しいカメラを買って、満足する写真が撮りたい。

今回はそんな人のためにおすすめのカメラやアイテムを紹介します。

カメラ初心者女子でも使いこなせる人気のおすすめ機種10選!

まずは、デジカメ初心者でも簡単かつ気軽に撮れるおすすめ機種ベスト10を紹介しますね。

いちおう順番を付けていますが、ランキングではありませんので悪しからず(笑)

パナソニック ルミックス DC-GF90

DC-GF90
     写真出典:https://panasonic.jp/dc/g_series/products/gf10.html

ルミックス GF-90はパナソニックが女性向けに開発したミラーレス一眼カメラです。一眼クオリティの高性能なカメラですが、難しいことは何もなく手軽に楽しめます。

一眼レフというと、カメラ本体内に大きなミラーが入っており、それなりに重たくて持ち運びもちょっと大変・・・みたいなイメージがありましたが、ミラーレス一眼は本体内にミラーがないため(だからミラーレスって言うんですね)本体も小型軽量で気軽に持ち運べます。

にもかかわらず、写る写真は一眼レフ並みですから、コレは絶対に「買い」ですよね!

ボディカラーも女性におすすめのホワイトとローズゴールドのツートンカラーが用意されています。

かわいいストラップ付き専用ケースもあります。

自撮り機能が充実していて、モニターで写りを確認しながら簡単に自撮りもできますよ。

この「自撮り」は従来の一眼レフにはなかった機能ですね(笑)

カシオ EXILIM EX-ZR50

EX-ZR50
  写真出典:https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/662/759/html/08.jpg.html

カシオのコンパクトデジタルカメラ EXILIM EX-ZR50も、女性におすすめのカメラです。

シャッターが前寄りにあるので楽に自撮りができます。

更に顔を認識すると自動で肌を明るく、なめらかに表現します。

このカメラはシャッター速度が速いので手ぶれしにくいところもおすすめですね。

撮った写真をスマホ経由でSNSにアップするのも楽しいです。

おすすめのボディカラーはピンク。

その他、おしゃれなカメラケースもたくさん用意されています。

ソニー Cyber-shot DSC-WX500

DSC-WX500
     写真出典:https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-WX500/

ソニーのコンパクトデジタルカメラ DSC-WX500はとても小さくて軽いので持ち歩くのが楽ですね。

小さなカメラですがズームは光学30倍なので、撮りたいものが遠くにあっても大きく写せます。

おまかせオート機能を使えば撮影はシャッターを押すだけ。

しかもこのカメラのオート機能なら、暗いシーンを明るく調整してくれます。

夜の街や暗い室内で撮影したいときも安心ですね。

キヤノン EOS Kiss X10

EOS Kiss X10
   写真出典:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx10/feature-lightweight.html

キヤノンのEOS Kiss X10はキヤノンの大ヒット初心者向け一眼レフです。

高機能のカメラを使いたい女性におすすめです。

一眼レフならではの高画質を楽しむことができます。

基本的に一眼レフカメラは本体だけで販売されているので、レンズを別途購入する必要があります。

はじめて一眼レフを買うという方は、カメラと標準的なレンズがセットになっているレンズキットを購入するのが良いでしょう。

もちろんレンズ交換が可能なので、カメラに使い慣れてきたらお好みのレンズに交換するのも良いですね。

※ちなみに、キヤノンの「ヤ」は小さい文字ではなく大きな「ヤ」です。
これ、知らない人けっこう多いんですよね(笑)
キャノンじゃなくて、キヤノンが正解です(どうでもいいですが)

キヤノン ミラーレス一眼カメラ EOS M200

EOS M200
        写真出典:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/m200/

キヤノンが満を持して発売したミラーレス一眼です。

ミラーレス一眼カメラなら、薄型・軽量・コンパクトながら一眼レフが持つ高画質や本格的な機能を楽しむことができます。

特にEOS M200はコンパクトなのが良いですね。

画質はなんと2410万画素。

画素数が多い方が良いと思われがちですが、画素数が多くても画像素子そのものが小さければ、個々の画素が小さくなるため必ずしもキレイな写真が撮れるとは限りません。

それに、画素数が増えれば手ぶれなどに対してシビアになるので、なんとなく眠い写真になってしまうこともありますから、あまり画素数にこだわらなくても良いと思います。

そういう意味ではEOS M200の画素数は十分すぎるほどの高画素数といえます。

EOS M200は一眼カメラながらスマホ感覚で設定ができるので、はじめての人でもすぐに使いこなせます。

ボディカラーはホワイトとブラックの2色ですが、本体をカバーするジャケットタイプのカバーが10色あるので、お好みのコーディネートができます。

富士フイルム XP120

XP120
  写真出典:https://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/xp/finepix_xp120/product_views/

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ XP120はアウトドア派の女性におすすめのタフなカメラです。

防水は水深20メートル、最低動作温度はマイナス10度、1.75メートルの高さから落としても壊れない性能をもっています。

タフな性能をもちながら機能も豊富です。

ズームは光学5倍、連写機能もあります。

またタイムラプス動画が撮影できる機能をもっています。

旅行先に持って行って、さまざまなアクティビティを余すことなくファインダーに収めたいなら、このカメラは最高の選択です。

珍しいのはインスタントカメラのチェキと連動できること。

撮った写真をチェキのプリンターで、いつでもプリントすることができます。

ニコン COOLPIX A1000

COOLPIX A1000
   写真出典:https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a1000/

ニコンのコンパクトデジタルカメラ COOLPIX A1000は様々な機能を使いこなしていく行動派の女性におすすめのカメラです。

ズーム機能は光学35倍。

ズーム中に見失った被写体を探しやすくする機能もついています。

コレって、望遠で撮影中に被写体が素早く動いてファインダーからいなくなっちゃったときにすごく便利ですよね!

このカメラは起動時間が速いので、急に撮りたい時に便利ですね。

日差しなどで液晶モニターが見づらい時のためにファインダーもついています。ファインダーをのぞけばモニターからファインダーへ自動で切り替わるんですよ。

高速連写もついているので速く動く被写体も撮ることができます。

運動会やスポーツ観戦の時に便利ですね。

ニコン COOLPIX B600

COOLPIX B600
   写真出典:https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/b600/

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ニコンのコンパクトデジタルカメラ COOLPIX B600は、コンパクトボディながら光学60倍のズーム機能を持った超望遠が可能なカメラ。

月や星なども撮ってみたいという女性におすすめのカメラです。

大きい液晶モニターが付いているので、撮った写真のチェックもしやすいです。

月や鳥をカメラまかせで撮れるモードもついています。

超望遠で自然を撮る、アウトドア派の女性におすすめですね。

ニコン COOLPIX W150

COOLPIX W150
   写真出典:https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/w150/

ニコンのコンパクトデジタルカメラ COOLPIX W150は気軽に使えるタフなカメラです。

子どもと一緒に使いたいという女性におすすめです。

防水は水深10メートル、1.8メートルのところから落としても壊れない性能をもっています。

かわいいデザインのこのカメラは、濡れても落としても安心、親子で撮影を楽しめますね。

撮影ごとにスマホへ写真を自動転送する機能もあるので、SNSへのアップに便利です。

オリンパス Tough TG-6

Tough TG-6
     写真出典:https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/tg6/

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ TG-6はとてもタフなカメラです。

本格的にアウトドアで活動する女性におすすめのカメラです。

防水は水深15メートル、2.1メートルの高さから落としても壊れない性能をもっています。

最低温度はマイナス10度まで動作します。

また100キロの人間が踏んでも壊れない頑丈さをもっています。

タフな性能の他、このカメラは接写が得意なので、花に超接近して撮ることができるんですよ。

花の写真を撮りたい女性にもおすすめですね。

カメラだけじゃない!必ず揃えたいアイテムおすすめ10選

カメラだけでもそこそこの写真は撮れますが、いくつかのアイテムをプラスすることで、撮れる写真の幅が一気に拡がります。

ここからは、是非とも持っておきたいアクセサリーを紹介していきますね!

SDカード

SDカードはカメラの写真を記録するメモリーカードです。

16GB(ギガバイト)や32GBなど記録可能な容量ごとに種類が分かれています。

大量の写真を撮る方や動画を撮る方は、容量の大きいSDカードを購入すると良いでしょう。

ちなみに画素数の大きなカメラは、写真1枚に必要なメモリ容量が大きくなりますので、その分、大容量タイプのSDカードを用意する必要があります。

今回紹介しているカメラでは、最低でも16GB、できれば32GB以上の容量のSDカードを用意すると良いでしょう。

容量が大きい分には困ることはありませんが、容量が小さいと撮れるしゃし写真の枚数が少なくなりますのでご注意くださいね。

また、可能であればSDカードが壊れたときのために予備のSDカードも購入しておきましょう。

また高速連写や4K動画の記録には、転送速度の速いSDカードを選びましょう。

一般的に値段の安いSDカードは記録速度が遅い傾向にありますので、あまりケチらず高速型のSDカードを購入しましょう。

どれが高速かは、お店の店員さんに聞くのがイチバン安心確実です。

予備バッテリー

旅行に出かけて写真を撮っていたらバッテリーが切れてしまった。

そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

そんなときのために、予備のカメラバッテリーを持っていると安心です。

特にミラーレスのカメラはバッテリーの消耗が激しいと言われています。

自分が持っているカメラのバッテリーの型番を確認してから購入しましょう。

イチバン確実なのは、カメラ本体を購入するときに、SDカードと予備のバッテリーも併せて購入するのがおすすめです。

あとから購入もできますが、まとめて買ってしまった方が簡単確実です。

撮影を終えて帰宅したら予備のバッテリーの充電もお忘れなく。

液晶保護フィルム

デジカメの液晶モニターの傷や破損を防ぐため、液晶保護フィルムを貼りましょう。

液晶保護フィルムをモニターに貼っておけば、万が一のときに衝撃を与えるものから液晶モニターを守ってくれます。

なお、液晶保護フィルムの大きさは様々ですので、自分が持っているカメラに対応しているか、良く確認してから購入しましょう。

液晶保護フィルムは必須ではありません。

無いよりはあったほうがいい、というレベルですので、買うか買わないかはあなた自身で決めてくださいね!

三脚

記念写真を撮ることが多い人なら、ぜひ三脚を用意しましょう。

三脚は大きさや重さ、丈夫さなど様々なタイプがあります。

大きさや重さが気に入った三脚を選びます。

また、暗い場所での撮影や天体撮影、タイムラプス機能などを楽しみたいなら、三脚なしにはムリです。

ひとつだけ注意することは三脚の耐荷重です。

自分の持っているカメラの重さが、三脚の耐荷重を超えていないか確認してから購入しましょう。

一般的に、頑丈な三脚ほど大きくて重くなりますが、最近はカーボン素材など軽量でも頑丈な三脚もありますから、重い三脚がイヤならこうしたモデルを選びましょう。

ただし、こうした先進素材の三脚は高価ですので、予算とも相談して購入しましょうね。

ブロアー

カメラレンズの表面はできるだけ、何も触れないのがベストです。

レンズのほこりを取るのがブロアーです。

球状のゴムを勢いよくつかむとブロアーの先端から風が送られます。

ほこりはブロアーの風で取り除きましょう。

クリーニングクロス

使用後のカメラは、まずはカメラのボディの汚れをウェス等で拭きます。

汗などが残っていると腐食してしまうので丁寧に拭きます。

ボディの汚れを取ったあとは、カメラの液晶モニターやガラス部分をメガネ・カメラ拭き用のクリーニングクロスを使って拭きます。

カメラを長く使うには日ごろのクリーニングが重要ですね。

眼鏡や腕時計などのクリーニングクロスでもOKです。

レンズクリーナー

ブロアーで取り除けなかった汚れはクリーニングクロスで拭かなければならないこともあります。

できればレンズ専用のレンズクリーナーで清掃するのが良いです。

レンズ清掃専用のレンズペンがあると便利ですよ。

保管ケース(ドライボックス)

カメラは湿気に弱いので引き出しの中などに保管するのは避けた方が良いです。

特に日本の夏は湿気が多いのでカメラが痛みます。

カメラを錆びや腐食から守るには、密閉できるドライボックスにカメラを保管します。

ドライボックスの中にはカメラと一緒に乾燥剤も入れておきましょう。

交換レンズ

一眼レフやレンズ交換可能なカメラなら、お好みのレンズに交換することができます。

広角から望遠までカバーできるズームレンズがひとつあると便利ですね。

交換レンズはメーカーがいくつかあります。

自分が持っているカメラに対応するレンズなのか、

確認してから購入しましょう。

ズームレンズは1本あれば広角から望遠までなんでも撮影できるので便利ですが、レンズ胴体が長くなるため、レンズ自体は暗くなります。

広角レンズとか望遠レンズなど、単焦点レンズは複数持つ必要があるので面倒だし重いですが、レンズ単体の構成がシンプルなぶん、明るいレンズになります。

レンズが明るくなれば、背景のぼかしとかの自由度が高くなり、かつ解像度の高い撮影が可能になりますので、画質や表現にこだわりたいなら単焦点レンズの方がおすすめです。

レンズ保護フィルター

交換レンズの傷や破損を防ぐには、レンズ保護フィルターを取り付けます。

レンズの全面内側には切り欠きが付いています。

この切り欠きにレンズ保護フィルターを回しながら取り付けると固定されます。

万が一のとき、このレンズ保護フィルターが高価な交換レンズを衝撃から守ってくれます。

なお、レンズ保護フィルターはレンズの直径別に売られています。

自分が持っている交換レンズの直径を確認してからレンズ保護フィルターを買いに行きましょう。

フィルターに関しては、レンズ保護の観点以外にも、レンスだけでは表現できない撮影をしたいときに、特殊な用途のフィルターを装着することで表現の幅が拡がります。

たとえば、紫外線の強い南の島で海をキレイに写したいならUVカット効果のあるフィルターを使うとか、乱反射を防ぐためにPLフィルターを使うとか・・・

このへんは、いろいろと撮影に慣れてからでも良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初心者のカメラ女子におすすめのカメラ10機種と、合わせて使いたいアクセサリー10種を紹介してきました。

さんざん紹介しておきながら、最後にこんなことを言うのはなんなんですが、まずはたくさん写真を撮ることです。

撮って撮って撮りまくって、それで不満が出てきたら三脚を使うとか、フィルターを使うとか・・・

アクセサリーは後回しでも良いかも(笑)

まずはお気に入りの機種を手に入れて、たくさん写真を撮ってくださいね。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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